前回の記事では、海外でも人気の日本の映画シリーズとして、君の名は の記事を書いたのですが、



にわかファンの私が記事にするというのも少し気が引けたのですが、君の名はを見て以来、あまり関心がなかったアニメに関心を持つようになったので、鑑賞した映画を少しずつシリーズで紹介できればと思います。



 



今回は、ひるね姫。



 



この映画の興味は、私にとって所縁がある場所が映画の舞台となっていたからというのもあって、



岡山県、そして、四国は、高松と私にとっては縁のある場所です。



映画を見て思ったのは、とにかく、場所の描写が鮮明。



 



日本の中で言えば、地方にあたると思うのですが、この地に縁のある人は、映画を見れば、とても厚かしい気持ちになるのではないかなと思います。



 



映画のストーリーについては、賛否両論あるものの私としては、最終的に良かったなあという感想です。



 



 



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ところどころ、ここは、もう少しこうしてほしかったなと思うようなところもあるのですが、君の名は でも同じことを思ったのですが、とにかく、携帯電話やSNSがストーリー展開のキーワード的な位置づけにあって、現代っぽい。



 



 



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君の名は とは、また違った展開なので、比べても仕方ないのですが、主人公が眠ることでストーリーが進んでいくという展開は、私にとっては、とても新鮮なものでした。



 



この映画の中に出てくる瀬戸大橋。四国と本州を結ぶ橋なのですが、橋の下を電車が通るというちょっと珍しい橋です。



橋の下を通る電車に乗って窓から見える瀬戸内海の景色を写すことを目的にしている観光客の方々も少なくないほどきれいな風景画見えます。私は、通学でこの瀬戸大橋の下を通る電車に乗っていた時期があるのですが、カメラを持った外国人観光客もとても多かったです。四国と言えば、日本でも地方の田舎っぽいイメージがあると思うのですが、この映画をきっかけにして瀬戸大橋が聖地巡礼の場所になればいいなと密かに思いました。



 



公開されてからまだそこまで時間が経っていないので、これからどのくらい話題になるか分からないのですが、海外でも人気になってくれるといいなと思いました。