このシリーズでは、日本と外国の外食産業を比較してみようと思います!



まずは、わたし(sora.m)が最も長く滞在していた外国・ドイツの外食について。



 



日本人町・デュッセルドルフには日本食レストランがたくさんあります!



日本食が恋しくなったときや、



現地の学生に日本食を紹介したいときにはいい町ですよ(^◇^)



 



これは昼時になると行列ができるほど人気のラーメン店「なにわ」の写真です。



(ドイツ、日本、中国などさまざまなルーツの人が来店します!)



日本人が経営しているので、味は日本のものとかなり近いです。



 



 



 





 



ここもデュッセルドルフです。



名前は忘れちゃいましたが、日本人の経営する定食屋です。



このときは現地の学生と一緒に行きましたが、お客さんはほぼ日本人です。



わたしはサバみそ定食を食べました。



魚は日本のものより大きくて柔らかかったです。



ここも味は日本で食べるのとほぼ同じでした。



 





 



ここまでで、デュッセルドルフで日本食レストランが



充実していることはお分かりいただけたかと思います。



ここからはドイツの学生っぽい外食も紹介します。



 



これはオーケストラの練習の後よく食べに行っていたピザ屋のピザです。



量が多くて持ち帰りたいときは、こんなかわいい袋に入れてくれます。



日本でももっと持ち帰り文化が発達するといいのですが、なかなか…



日本はドイツと比べて高温多湿で、鮮度の管理が難しいからでしょうね(´・ω・`)



店と家が近い場合などは自己責任で持って帰れることにすればいいのに、と思います。



 





 



私の住んでいた町ボーフムで、学生の間でおいしいと評判だったワッフルです。



注文すると名前を聞いて書いてくれます。



(あ、本名出しちゃいましたね|д゚)笑)



 





 



ドイツで学生が気軽に入れる店というとこんな感じです。



あとは、ショッピングセンターのフードコートや、大学にも町中にもよくあるカフェが主流です。



 



日本との違いを考えてみると、



日本で学生は試験前などはファミレスで夜遅くまで勉強することができますが、



そのような場所は外国ではあまり聞いたことがないですね~。



カフェで勉強という習慣も(おそらくスタバ以外では)そんなにないと思います。



 



 



 



さて、ドイツ篇はこれで終わり、



次回はトルコの外食文化について詳しく見てみたいと思っています。



 



 



 



sora.m