日本人にとっては、なんで?と思う物だけど、海外ではとても人気が有るもので不思議なcooljapanについての記事をいくつか書きました。ここまでに書いた記事としては、たいやき、たこやき、ですが、もう一つ日本の食べ物で海外でとても人気がある食べ物をご紹介します。


それは、どらやきです。

どらやきは、江戸時代には、現在の形に似たものはあったという説がありますが、現在のようにあんこを挟んだ形のものは、

大正時代になったと言われています。

このどらやきも、たいやき同様に、日本のアニメから派生して海外で人気になったようです。



日本のアニメの中でどら焼きが出てくるといえば、ドラえもんなのですが、ドラえもんは、1969年に小学館の学年誌から始まって、現在でも日本では高い人気を誇っていますが、海外でも翻訳されて放映されいるので、

とても知名度が高い日本のアニメです。


たいやきのkanon同様に、主人公のドラえもんがおいしそうに食べる大好きなどら焼きを見て、


一体この食べ物は何なんだ??ということから反響を呼んで、人気が出たのだとか。


日本のアニメの中には、ストーリーと一緒に日本の生活や習慣が含まれているので、

アニメを見ていると自然と日本の文化に触れることになります。


そういう意味では、日本のアニメを海外に輸出するということは、日本の文化を輸出することだとも言えるのかなと思います。